薬との違い|サプリメントを使いこなして健康になろう|見極めた上で購入
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サプリメントを使いこなして健康になろう|見極めた上で購入

薬との違い

サプリ

コンビニやドラッグストアなどで、サプリメントは手軽に手に入れることができます。非常に種類が豊富で、とても身近な存在になっていますが、間違った認識をしている人が多いです。サプリメントを最大限に、有効活用するためにも、正しい知識を身につけることが大切です。サプリメントは、正式名称を「ダイエタリーサプリメント」と言います。錠剤タイプが多いため、薬と勘違いする人もいますが、実際は食品に分類されます。不足している栄養を補うことが、サプリメントの主な役割なのです。身体の健康を維持する上で、バランス良く栄養を摂取することは非常に重要です。しかし忙しい現代人が、3食の食事でバランス良く栄養を摂取するのは難しいです。どうしても偏りがちになるので、サプリメントで補う必要があるのです。

サプリメントと薬を混合している方もいますが、それぞれ使用目的が異なります。薬は特定の症状を改善する目的で使用するもので、サプリメントは健康維持や健康増進を目的としたものなのです。大きな違いは、即効性です。薬は、病気を改善するために作れているので、即効性があります。服用したら、すぐ症状を改善できます。それに対してサプリメントは、あくまでも食品という役割なので、即効性はないのです。ただ、その分穏やかに効果が表れるので、薬のように副作用が出ることはほとんどありません。また、薬は病気の間だけ飲み続けるものですが、サプリメントは日常的に飲み続ける必要があります。最低でも3ヶ月は続けないと効果は表れないので、長期間摂取しなければならないのです。